LINEモバイルは契約データ容量以上使っても追加料金は発生しない格安SIM

LINEモバイルは契約しているプランの1GB,3GB,5GB,7GB,10GBのデータ容量(ギガ容量)以上を使った場合でも追加料金は発生しませんし、

通信も容量オーバー後も利用できます

ただし、通信速度が200kbps(実測は600kbps)に制限されます。

LINEモバイルは高速通信時も速度制限中の低速通信モード時も日本国内の格安SIMで最速です。

また、LINEとSNSのTwitter、Facebook、Instagramは速度制限中の低速通信モードでも速度制限の対象外なので常に高速通信ができます。これはカウントフリー(データフリー)機能があるLINEモバイルだけの機能で他の格安SIMは速度制限されます。

LINEモバイルは契約データ容量(ギガ容量)以上使っても追加料金は発生しない

LINEモバイルは契約しているプランの1GB,3GB,5GB,7GB,10GB以上のデータ容量を使った場合でも追加料金は一切発生しません。

契約しているプランの月額基本料金が全てになります。

また、契約しているプランのデータ容量(ギガ容量)を使い切ってもデータ通信(インターネット接続)やテザリングができなくなるわけではいので特に困ることもありません。

ただし、高画質の720pや1080pの高画質な動画の再生は速度制限により再生に必要な通信速度が足りないので再生ができないので注意が必要です。

LINEモバイルは契約データ容量以上を使うと速度制限がされるだけ

LINEモバイルは他の格安SIMは契約しているプランの1GB,3GB,5GB,7GB,10GB以上のデータ容量を使った場合でも通信速度が200kbps(実測は600kbps)に制限されるだけでデータ通信はそのまま使えるのでインターネットが使えます。

  • 契約したプランのデータ容量内の使用量の場合の速度: 50〜150Mbps
  • 契約したプランのデータ容量をオーバーした場合の速度: 500kbps〜600kbps

翌月の1日には速度制限が解除されるので高速データ通信ができるようになります。

LINEモバイルは速度制限中でも格安SIM最速の600kbpsも速度が出る

実際に月額500円だけで1GBの高速通信が使えるソフトバンク回線のLINEフリープランを挿したiPhone6sで高速データ通信のデータ残量をゼロになるまで使い切ってから速度テストをした結果、実測で500kbps〜600kbpsほど出ていました。

LINEモバイルのマイページで確認できる「データ残量」の画面でデータ残量が0MBになっていることが確認できると思います。

この状態で速度テストを行いました。ちなみに速度制限前の速度は下り137Mbps出ていました。

LINEモバイルはdocomo回線とSoftBank回線の2つを提供していますが、テストに使ったのはSoftBank回線です。

速度制限中の低速通信モードの時の通信速度をSpeedTest.netのアプリで数回計測しました。その結果、3時間ずつ時間をずらして計測したのもかかわらず実測で500kbps〜600kbpsも速度が出ていました。

体感速度もかなり速くYouTubeも普通に見えることができますし、速度制限がかかっていない時と比べてあまり違いを感じませんし、

mineoや楽天モバイル、IIJmioなどの低速通信に切り替えができる格安SIMの低速通信モードとは比べ物にならないくらい快適に使えます。

LINEモバイルは速度制限中の低速通信モードの状態でもグーグルマップやグーグルナビは普通に使うことができました。

LINEモバイルはデータチャージで速度制限を即解除することができる

LINEモバイルは速度制限がかかって低速通信モードになった場合は翌月1日までまてば速度制限は解除されますが、データチャージという方法を使っても速度制限を即解除することができます。

ただし、データチャージの追加購入は無料ではなく有料で500MB(0.5GB)、1GB、3GBの3つの容量から選択して1月に3回までデータチャージすることができます。

  • 500MB:500円
  • 1GB:1,000円
  • 3GB:3,000円

データチャージはLINEモバイルのマイページから行うことができます。

データチャージをすると即速度制限が解除され、高速通信ができるのでどうしても通信速度が必要な場合は速度制限を解除することができて便利です。

LINEモバイルの月額500円プランで何ギガ通信をしても500円だけ

LINEモバイルは格安SIM最安値の月額料金なのでデータ通信だけなら月額500円でだけでデータ通信のインターネット通信も、

テザリングもLINEもSNSもアプリのダウンロードやゲームも使うことができます。

1GB以上のデータ通信をしても実測で500kbps〜600kbpsの速度で使えるので快適です。

LINEモバイル以外の格安SIMは実測で200kpsも出ません

また、契約しているプランのデータ容量(ギガ容量)を使い切ってもデータ通信(インターネット接続)やテザリングができなくなるわけではいので特に困ることもありません。

LINEモバイルの格安SIMは月額500円のプランでテザリングも無料で使えるのでモバイルWiFiルーターの代わりとして使うこともでます。

データ通信SIM(SMSあり)もデータ通信SIM(SMSなし)も最低利用期間がないので通信速度が速くてテザリングが無料で使えるLINEモバイルを不要になるまで使い倒すのもコスパが高くていいと思います。

LINEモバイルは月額500円プランでもテザリングが無料で使い放題

LINEモバイルはデータ通信のみなら月額500円、音声通話SIMでも月額1200円で使えるのではじめての格安SIMに利用者満足度ナンバー1のLINEモバイルを選んでおけば間違いありません。