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LINEモバイルのデータ通信SIMで音声通話をするやり方と方法まとめ

【最安裏技】LINEモバイルのデータ通信SIMで音声通話の電話をする方法は「IP-Phone SMART」または「050 Plus」のIP電話アプリを使うとデータ通信SIMでも音声通話ができるようになります。

LINEモバイルのデータ通信SIMはSMSなしでもSMSありでも音声通話機能が無いので通常は音声通話の電話をすることはできません。

しかし050のIP電話やLINE Outを使うことでデータ通信SIM(SMSあり/SMSなし)でも音声通話をすることができます

ただし、電話番号は070/080/090の電話番号からはじまる電話番号ではなく050から始まる電話番号になりますが、通常の音声通話SIMの070/080/090と同じように発信も着信もすることができます。

LINEモバイルのデータ通信SIM(SMSあり/SMSなし)には音声通話機能はない

LINEモバイルも他の格安SIMと同じで「データ通信SIM」と「音声通話SIM(データ通信+音声通話SIM)の2つがあり、

データ通信SIMではSMSなしでもSMSありでも音声通話機能が無いので通常は音声通話の電話をすることはできません。

しかし、電話回線ではなくインターネット回線を使うIP電話アプリを使えば、音声通話SIMでなくても音声通話ができます。

LINEモバイルのデータ通信SIMの音声通話は050のIP電話アプリを使う

LINEモバイルのデータ通信SIMで音声通話(電話)をするには050の電話番号のIP電話アプリを使うことで実現可能になります。

主に050の電話番号のIP電話アプリは「FUSION IP-Phone SMART」と「050 Plus」のどちらからを使えばLINEモバイルのデータ通信SIM(SMSあり/SMSなし)でも音声通話ができます。

「050 Plus」は月額300円の月額料金がかかりますが「FUSION IP-Phone SMART」は月額0円で利用できるので

基本的には「IP-Phone SMART」を使うことをおすすめします。

LINEモバイルのデータ通信SIMで音声通話(電話)を実現する2つのアプリ

  • IP-Phone SMART(月額料金無料で使えるIP電話アプリ)
  • 050 Plus(月額料金有料で使えるIP電話アプリ)

データ通信SIMで通話ができるアプリ「IP-Phone SMART」

「IP-Phone SMART」は月額料金無料のLINEモバイルのLINEモバイルのデータ通信SIM(SMSあり/SMSなし)で音声通話ができるアプリです。

月額料金がかからないだけではなく、通話料金も音声通話SIMの20円/30秒よりもかなり安い8円/30秒で電話をかけることができます。着信した時は通話料金はかかりません。

「IP-Phone SMART」のアプリをiPhone、iPadの場合は「App Store」Androidスマホ、タブレットの場合は

「Google Play」から「IP-Phone SMART」のアプリをダウンロードとインストールをしたらクレジットカードを使って契約してログインするだけですぐに電話番号が発信されて、電話の着信も発信もできるようになります。

着信した場合もプッシュ通知でわかるようになっているので通常の電話のように電話がかかってきた時もわかります。

データ通信SIMで通話ができるアプリ「050 Plus」

LINEモバイルのデータ通信SIMで電話ができるアプリには「IP-Phone SMART」以外に「050 Plus」というアプリでも電話の着信も発信もすることができます。

「050 Plus」も基本的に「IP-Phone SMART」と内容は同じですが、「050 Plus」は月額料金が300円かかります。

「050 Plus」は月額300円の月額料金がかかりますが「IP-Phone SMART」は月額0円で利用できるので基本的には「IP-Phone SMART」を使うことをおすすめします。

LINEモバイルのデータ通信SIMは「LINE Out」を使うと電話ができる

LINEモバイルのデータ通信SIMで音声通話(電話)をするには「IP-Phone SMART」と「050 Plus」のどちらからを使えばLINEモバイルのデータ通信SIM(SMSあり/SMSなし)でも電話をかける(発信)ことができます。

もう1つLINE株式会社が提供している通話アプリの「LINE Out」を使うことで「IP-Phone SMART」や「050 Plus」よりも安い料金で音声通話(電話)を使うことができます。

月額500円のSMS機能がないLINEフリープランでは「LINE Out」を使うことはできません。「LINE Out」が使える条件はSMS機能付きのLINEフリープランか音声通話SIMのどちらかであれば利用できます。

ただし、「LINE Out」は警察や消防、救急などの緊急ダイヤルには発信できません。

「LINE Out」は発信はできるが着信ができない

「LINE Out」は電話をかける(発信)はできるが、着信ができないという制限があります。

電話の発信も着信もしたい場合は、「IP-Phone SMART」または「050 Plus」のIP電話アプリを使うことで利用できます。

LINEモバイルのデータ通信SIMは最低利用期間も違約金もなしで解約できる

LINEモバイルにはデータ通信のみ(SMSあり/なし)のSIMには最低利用期間はありません

  • データ通信SIM(SNSなし): 最低利用期間なし
  • データ通信SIM(SNSあり): 最低利用期間なし
  • 音声通話SIM(データ通信+音声通話SIM): 契約後12ヶ月間の最低利用期間あり

音声通話SIM(データ通信+音声通話SIM)には契約後12ヶ月間の最低利用期間が設定されています。最低利用期間以下の解約やMNP転出での他社への乗り換えは違約金として9800円の料金がかかります。

ただし、音声通話SIMでも13ヶ月目以降の解約は違約金なしの0円で解約できます。

  • 音声通話SIMの12ヶ月目以内の解約やMNP転出: 9800円の違約金がかかる
  • 音声通話SIMの12ヶ月目以降の解約やMNP転出: 違約金0円で解約やMNPできる

LINEモバイルの最低利用期間はデータ通信SIM:なし 音声通話SIM:12ヶ月

LINEモバイルの月額500円のプラン+050のIP電話アプリがおすすめ

LINEモバイルのデータ通信SIMで音声通話を使う場合には、LINEモバイルの月額500円の「LINEフリープラン」に月額料金が無料で使えて通話料が最安の「IP-Phone SMART」のIP電話アプリの組み合わせがおすすめです。

(データの出典元:MMD研究所

スマホを所有する15歳以上69歳以下の男女562人を対象とした調査では1カ月の通話時間を聞くと、「30分未満」が54.6%で最多となり、

「30分以上1時間未満」が21.5%となっているので1時間未満の通話しか使わないのであればデータ通信SIM+050のIP電話のほうがスマホ代をかなり安くできます。

音声通話SIMにすると毎月600円〜700円月額料金が高くなるので通話時間が短い場合は音声通話SIMはもったいないです。

LINEモバイルのギガ数は1GB,3GB,5GB,7GB,10GBの5つのプランから選べる

「IP-Phone SMART」で取得した電話番号はLINEモバイル以外の格安SIMに乗り換えてもデータ通信SIMから音声通話SIMに変更した場合もずっと同じ電話番号を使えます。

スマホを変えても「IP-Phone SMART」のアプリをインストールしてログインすればどの端末でも同じ電話番号で電話の着信も発信もできるのでとても便利です。

できるだけ安くスマホを使いたい、音声通話ができるスマホを作りたい場合は、

LINEモバイルの月額500円の「LINEフリープラン」+「IP-Phone SMART」のIP電話アプリの組み合わせが一番メリットが大きい方法です。