LINEモバイルはnanoSIM(ナノSIM)を選んで契約できる格安SIM

LINEモバイルはnanoSIM、microSIM、標準SIMの全サイズのSIMを契約時に自由に選択することができます。

契約時にdocomo回線またはSoftBank回線のnanoSIMを選択すればnanoSIMサイズのLINEモバイルのSIMカードが送られてきます。

iPhoneやiPadはnanoSIMサイズなのでnanoSIMで契約すればそのまま使えます。

SIMカードのサイズを間違えて契約してしまうとSIMカードの変更手数料として3000円かかってしまうので注意が必要です。

もし3つのSIMカードのサイズの中で最小のnanoSIMを選んでおけばSIMカードサイズの変更のアダプタを使うことでmicroSIM、標準SIMのスマホやタブレットにも使うことができます。

LINEモバイルはnanoSIMを選んで契約できる格安SIM

LINEモバイルはnanoSIM(ナノシム)サイズのSIMカードを選択できる格安SIMです。

LINEモバイルはdocomo回線とSoftBank回線の2つのSIMカードを提供していますが、どちらの回線でもnanoSIM(ナノシム)サイズのSIMカードを選択できます。

  •  LINEモバイルのdocomo回線: nanoSIM(ナノシム)サイズを選択できる
  •  LINEモバイルのSoftBank回線: nanoSIM(ナノシム)サイズを選択できる

LINEモバイルは全サイズのSIMカードを自由に選んで契約できる

SIMカードにはnanoSIM、microSIM、標準SIMのSIMカードのサイズがありますが、LINEモバイルのは3つのSIMカードのサイズを自由に選択して契約ができます。

iPhoneやiPadはnanoSIMサイズと決まっていますが、
一部のAndroidスマホではmicroSIMや標準SIMサイズを採用しているのスマホもあるので契約前にスマホのメーカーのホームページの仕様一覧などで確認が必要です。

LINEモバイルはどのSIMカードのサイズを選んでも初期費用は料金は同じ

LINEモバイルはnanoSIM、microSIM、標準SIMのどのSIMカードのサイズを選んでも初期費用は月額料金は同じです。

iPhoneのSIMカードを選ぶときはiPhone専用ナノSIMとnanoSIMの選択に注意

LINEモバイルはSoftBank回線を選んだ場合、iPhone専用ナノSIMとnanoSIMの2つがありますが、サイズは全く同じです。

ただし、対応していないものがあるので2017年7月以前に発売されたiPhoneで使用する場合にはiPhone専用ナノSIMを選ぶようにしましょう。

LINEモバイルのiPhone専用ナノSIMを選んでも速度や電波はnanoSIMと同じ

LINEモバイルはSoftBank回線を選んだ場合、iPhone専用ナノSIMとnanoSIMの2つがありますが、どちらを選んでも通信速度や電波の入り具合、エリアは全く同じです。

iPhone専用ナノSIMを選んだからと言って性能が良くなるわけではないです。

LINEモバイルのnanoSIMサイズのSIMならアダプタでサイズを変更できる

LINEモバイルはnanoSIMサイズのSIMカードを選んでいれば、microSIM、標準SIMのSIMカードに変換アダプタを使うことで変換することができます。

変換アダプタは送料込みで200円以下で入手できるので複数のスマホでLINEモバイルの1枚のSIMをカードを使い回すときは、入手しておくと便利です。

また、対応しているSIMカードのサイズが違うスマホでLINEモバイルのSIMカードを使い回すことを前提に契約する場合はnanoSIMサイズを選んでおけば変換できるので便利です。

microSIM、標準SIMのSIMのサイズを契約しているとnanoSIMサイズのスマホで使う場合はハサミでカットするか3000円の手数料がかかるSIMカードのサイズ変更をする必要があるからです。

LINEモバイルはnanoSIM(ナノSIM)を選んで契約できる格安SIMまとめ

LINEモバイルはnanoSIM(ナノシム)サイズのSIMカードを選択できる格安SIMです。

LINEモバイルはnanoSIM、microSIM、標準SIMの全サイズのSIMを契約時に自由に選択することができるので間違えないで契約するようにしましょう。