【大容量】LINEモバイルは10GBの大容量プランが最安で使える格安SIM

LINEモバイルには無制限プランはありませんが10GBの大容量プランがあり、データ通信SIMは月額2640円、音声通話SIMは3220円だけで使えます。

また10GB以上のデータ通信をしてもデータ通信(インターネット)もテザリングも音声通話も使えますし、

LINEとSNSはデータ消費ゼロの使い放題で速度制限の対象外となり速度制限中でも高速に通信ができます。

LINEモバイルは契約後に1GB,3GB,5GB,7GB,10GBのプランを無料で自由に変更ができるのでデータ容量がいらない月はプラン変更をして月額料金を安くして節約することができます。

LINEモバイルには10GBの大容量プランが選べる

LINEモバイルには10GBの大容量のプランがあります。

LINEモバイルの10GBのプランの月額料金はdocomo、au、SoftBankと比べると破格で、

データ通信SIMは月額2640円、音声通話SIMは3220円だけで使えます。

【保存版】LINEモバイルの全料金プランと特徴・月額料金一覧

LINEモバイルはデータ(ギガ)を使い切った後も高速で通信ができる

LINEモバイルは10GBのデータ容量(ギガ容量)を使い切った後もデータ通信のインターネットを使えなくなるわけではありません。

通信速度が制限されて低速通信になるだけでLINEもインターネットも、SNSもゲームも使えます。

ただし720pや1080pの高画質な動画の視聴はできなくなります。

LINEモバイルは低速通信時でも実測で600kbps出るからほとんどの通信が使える

実際に月額500円だけで1GBの高速通信が使えるソフトバンク回線のLINEフリープランを挿したiPhone6sで高速データ通信のデータ残量をゼロになるまで使い切ってから速度テストをしました。

LINEモバイルのマイページで確認できる「データ残量」の画面でデータ残量が0MBになっていることが確認できると思います。

この状態で速度テストを行いました。ちなみに速度制限前の速度は下り137Mbps出ていました。

LINEモバイルはdocomo回線とSoftBank回線の2つを提供していますが、テストに使ったのはSoftBank回線です。

速度制限中の低速通信モードの時の通信速度をSpeedTest.netのアプリで数回計測しました。その結果、3時間ずつ時間をずらして計測したのもかかわらず実測で500kbps〜600kbpsも速度が出ていました。

体感速度もかなり速くYouTubeも普通に見えることができますし、速度制限がかかっていない時と比べてあまり違いを感じません。

LINEモバイルは速度制限中の低速通信モードの状態でもグーグルマップやグーグルナビは普通に使うことができました。

LINEモバイルは日本国内で最速に通信速度の格安SIM

LINEモバイルの通信速度は格安SIM最速で、実測で50Mbps〜150Mbps程度出ます。

LINEモバイルは自宅のインターネット回線としても使える性能

そのため、テザリングを自宅のインターネット回線として使っている人も多く通信費の節約に成功しています。

LINEモバイルの一番データ容量(ギガ容量)が多い10GBプランでも、データ通信+SMSのSIMで月額2640円、音声通話SIMでも月額3220円だけで使えるので

docomo、au、SoftBankからLINEモバイルに乗り換え、インターネットをLINEモバイルの1回線で賄うことで月に10000円〜30000円以上節約をしている人が多くいます

データ容量を使い切った場合でも600kbpsもでるので月額500円の1GBプランで速度制限状態で使っている人も多くいます。

UQモバイルの使い放題の格安SIMよりも通信速度が速いので私も外出時のテザリング用回線として月額500円プランで月に20GBほど通信していますが快適そのものです。

10GBの容量があればスマホ+インターネット回線としても十分な容量

LINEモバイルの10GBの容量は少ない?と思うかもしれませんが実は十分な容量なのです。

スマホを使っている人1842人にアンケートをとった結果、月間通信量は「1GB以下」が21.9%、「2GB以下」が21.4%、「3GB以下」が12.7%となり、56%のユーザーが3GB以下となっており3GBもあれば十分なのです。

スマホを使っている人1842人にアンケートをとった結果、月額3GB以下が41.4%、2GB以下が23.1%となっており約6割以上の人が3GB以下のプランで足りています。

7GB分は自宅のインターネットとして使える

LINEモバイルの10GBプランはスマホで月3GBのデータ容量を使ってもまだ7GBの容量が余るので、その分を自宅のインターネット用として使えます。

インターネット用WiFiと言えばUQ WiMAXが人気ですが7GBプランで月額3696円(税抜)かかります。

LINEモバイルは10GBの大容量プランがあり、データ通信SIMは月額2640円、音声通話SIMは3220円だけで使えます。

LINEモバイルは余ったデータの翌月繰越に対応で無駄がない

LINEモバイルは高速通信容量(ギガ容量)の翌月繰り越しに対応しています。

毎月の契約しているプランのデータ容量の余ったギガと、追加購入(チャージ)した高速通信容量は翌月繰り越しされます

契約してるプランの高速通信容量(ギガ容量)とデータチャージ(追加購入)した高速通信容量(ギガ容量)は翌月繰り越しができるので無駄がない格安SIMです。

翌月に繰り越しができる高速通信容量(ギガ容量)に上限もないので余ったデータ容量も有効活用ができます。

LINEモバイルのデータ翌月繰り越しの有効期限や上限・注意点まとめ

LINEモバイルはカウントフリー機能がある

LINEモバイルが大人気な理由の1つのとしてLINEとSNSのTwitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICの通信が使い放題で

どれだけ使ってもデータ容量(ギガ容量)が減らないカウントフリー(データフリー機能)があるからです。

LINEモバイルのカウントフリーとは?特徴とメリット

LINEモバイルのカウントフリー(データフリー)はLINEとSNSのTwitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICで使ったデータ通信量(ギガ容量)を消費しません

通常、データ通信は1GB,3GB,5GB,7GB,10GBの容量を使って高速データ通信を行いますが、カウントフリー(データフリー)の対象となる

LINEとSNSのTwitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICの通信は月間の使用データ容量としてカウントされません。

また、月間の使用データ容量を使い切った場合は、通常200kbps(LINEモバイルは実測600kbps)に速度制限がされますが、

LINEとSNSのTwitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICの通信は速度制限がされずにずっと高速通信ができます。

  • LINEフリープラン:LINEの通信全てがデータフリー
  • コミュニケーションフリープラン: LINEとSNSの通信がデータフリー
  • MUSIC+プラン: LINEとSNSとLINE MUSICの通信がデータフリー
【完全保存版】LINEモバイルのデータフリー・カウントフリーとなる通信内容まとめ

LINEモバイルはテザリングが無料で使える

LINEモバイルは全プランでテザリング無料で使える

LINEモバイルにはLINEフリープラン、コミュニケーションフリープラン、MUSIC+プランの3つのプランがあります。

それぞれ月額料金やデータフリーというLINEやSNSのTwitter、Facebook、Instagramの通信が使用した通信量としてカウントされな機能があり、プランによって内容が異なりますが、

LINEモバイルのLINEフリープラン、コミュニケーションフリープラン、MUSIC+プランのどのプランを選んでもテザリングが無料で使い放題です。

テザリングをどれだけ使ってもLINEモバイルの月額料金以外かかりません

もちろんLINEモバイルはパソコン(PC)も無料でテザリングが使えます。

 

(iPhone、iPadの場合のテザリングのスイッチ)

(Androidスマホ、Androidタブレットの場合のテザリングのスイッチ)

大手キャリアのdocomo、au、SoftBankの場合は月額500円のテザリングオプションを契約しないとテザリングが使えませんが、LINEモバイルは無料です。

LINEモバイルは自宅のインターネット回線として使える

LINEモバイルは10GBプランがあるので自宅のインターネット回線としてLINEモバイルを使っている人も多く通信費の節約に成功しています。

LINEモバイルの一番データ容量(ギガ容量)が多い10GBプランでも、データ通信+SMSのSIMで月額2640円、音声通話SIMでも月額3220円だけで使えるので

docomo、au、SoftBankからLINEモバイルに乗り換え、インターネットをLINEモバイルの1回線で賄うことで月に10000円〜30000円以上節約をしている人が多くいます