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【徹底比較】LINEモバイルとフリーテルのデータフリーを徹底比較


コスパ最高で人気ナンバー1のLINEモバイルが提供休止になってLINEMOになりました。「LINEモバイルの完全上位互換」として人気なのが「LINEMO(ラインモ)」です。

LINEモバイルと比べてデメリットなどは一切なし、LINEのギガ消費ゼロ&5G対応&ソフトバンク株式会社が提供しているので安心してLINEモバイルを契約していた人もLINEMOに乗り換えています。


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【徹底比較】LINEモバイルとフリーテルのデータフリーを徹底比較

LINEモバイルとFREETEL(フリーテル)はどちらもカウントフリー(データフリー)機能がありますが、適用される通信の内容が異なります

FREETEL(フリーテル)はWhatsAppがカウントフリーの対象でLINEモバイルは対象ではないですが、WhatsAppをたくさん使わない場合は、LINEモバイルのほうがメリットが多いです。

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目次

【比較】LINEモバイルとFREETELのカウントフリーの対象の通信の違い

LINEモバイルとFREETEL(フリーテル)のカウントフリー(データフリー)の対象となる通信を一覧表にしてまとめてみました。

対象 LINEモバイル FREETEL
プラン LINEフリー
プラン
コミュニ
ケーション
フリープラン
MUSIC
+プラン
定額プラン(1G)
使った分だけ
安心プラン
定額プラン
3G以上
LINE 対象 対象 対象 対象 対象
LINE音声通話 対象 対象 対象 対象外 対象
LINEビデオ通話 対象 対象 対象 対象外 対象
Twitter 対象外 対象 対象 対象外 対象
Facebook 対象外 対象 対象 対象外 対象
Instagram 対象外 対象 対象 対象外 対象
LINE MUSIC 対象外 対象外 対象 対象外 対象外
WhatsApp 対象外 対象外 対象外 対象 対象
Messenger 対象外 対象外 対象外 対象外 対象
WeChat 対象外 対象外 対象外 対象 対象
ポケモンGO 対象外 対象外 対象外 対象外 対象外

カウントフリー機能は数の多さではなく使うアプリが重要

LINEモバイルとFREETEL(フリーテル)のカウントフリー(データフリー)の対象となる通信の数を見ると、LINEモバイルのほうが多いですが、

FREETEL(フリーテル)もそれなりの数があります。

カウントフリー(データフリー)は対応している数が重要なのではなく、自分が使うLINEやSNSのTwitter、Facebook、Instagramなどの通信が対応しているかが重要です。

FREETEL(フリーテル)のカウントフリー機能はあまり意味がない

FREETEL(フリーテル)のカウントフリー(データフリー)の対象となる通信の内容を見ると気がつくかもしれませんが、

ほとんどが意味のないアプリがカウントフリーの対象となっています。

FREETEL(フリーテル)ではWhatsApp、WeChat、Messengerアプリがカウントフリーの対象となっていますが、ほとんどの人は使わないアプリの通信です。

LNIEモバイルは、メジャーなLINEやSNSのTwitter、Facebook、Instagramの通信がカウントフリー(データフリー)の対象となっているのでかなりデータ容量(ギガ容量)の消費を節約することができます。

FREETEL(フリーテル)で意味がないカウントフリーの内容

  • WhatsApp
  • WeChat
  • Messenger

FREETEL(フリーテル)はLINEの通話がカウントフリーではない

FREETEL(フリーテル)は「データ容量1GBの定額プラン」と「使った分だけ安心プラン」を選んだ場合は、

LINEの音声通話とビデオ通話がカウントフリー(データフリー)の対象外となります。

LINEモバイルでは月額500円の一番最安のLINEフリープランもLINEの音声通話とビデオ通話がカウントフリー(データフリー)の対象なので

FREETEL(フリーテル)では同じように使っても多くのデータ容量(ギガ容量)を消費してしまいます。

FREETELはLINEの音声通話とビデオ通話がカウントフリーの対象外

FREETEL(フリーテル)は「データ容量1GBの定額プラン」と「使った分だけ安心プラン」を選んだ場合は、LINEの音声通話とビデオ通話がカウントフリー(データフリー)の対象外です。

・LINEの音声通話
・LINEのビデオ通話

3GB以下のデータ容量で十分だったり月額500円で使いたい、1GBの容量でLINEの音声通話とビデオ通話をデータ容量(ギガ容量)の消費ゼロで使いたい場合は、LNIEモバイルを選べば実現できます。

LINEモバイルでカウントフリーの対象になる全通信の内容

LINEモバイルのカウントフリー(データフリー)はLINEとSNSのTwitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICで使ったデータ通信量(ギガ容量)を消費しません

通常、データ通信は1GB,3GB,5GB,7GB,10GBの容量を使って高速データ通信を行いますが、

カウントフリー(データフリー)の対象となるLINEとSNSのTwitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICの通信は月間の使用データ容量としてカウントされません。

  • LINEフリープラン:LINEの通信全てがデータフリー
  • コミュニケーションフリープラン: LINEとSNSの通信がデータフリー
  • MUSIC+プラン: LINEとSNSとLINE MUSICの通信がデータフリー

LINEモバイルのカウントフリーの対象となるサービスと通信内容

LINEモバイルのLINEフリープラン、コミュニケーションフリープラン、MUSIC+プランでカウントフリーの対象になる通信と対象外の通信を詳しくまとめました。

LINEフリープランでカウントフリーの対象となる通信

  • LINEのトークでのテキストメッセージの送受信(グループ含む)
  • LINEのトークでの画像、動画、他ファイルの送受信(グループ含む)
  • LINEの無料音声通話
  • LINEの無料ビデオ通話
  • タイムラインの閲覧、投稿
  • 「ニュース」トップ・カテゴリの閲覧
  • LINEアプリ内のニュースの閲覧
  • スタンプのダウンロード
  • 着せ替えのダウンロード
  • 「その他」画面での表示や設定
  • 「友だち」の閲覧、友だち追加
  • 「ウォレット」トップの閲覧
  • LINE Outでの通信

LINEフリープランでカウントフリーの対象外の通信

  • LINEアプリ内のリンクをタップしての外部接続
  • LINE LIVEの閲覧や配信
  • LINEアプリ外でのウェブページの閲覧
  • ツムツムやLINEバブルなどのLINEゲームの全て
  • LINE漫画
  • グループ内Liveの利用
  • 「ニュース」詳細の閲覧
  • LINE Pay・送金・コード支払いコードリーダー・請求書支払い・LINEポイントの利用
  • スタンプショップの利用
  • 着せかえショップの利用

コミュニケーションフリープランでカウントフリーの対象となる通信

LINE(ライン)でのカウントフリーとなる通信内容

※LINEフリープランと同じ内容

Twitter(ツイッター)でのカウントフリーとなる通信内容
  • ツイートの投稿
  • ツイートの閲覧
  • ツイッターの機能を使って投稿されたツイートの閲覧(画像・動画含む)
  • トレンド・モーメント・通知・メッセージの利用
  • プロフィール・設定とプライバシーの編集
  • ウェブブラウザでのTwitterの利用
Faccebook(フェイスブック)でのカウントフリーとなる通信内容
  • フィードの閲覧
  • フィードの投稿(画像・動画含む)
  • リクエスト・お知らせ・その他の閲覧、利用
  • プロフィール・設定
  • プライバシーの閲覧、編集
  • ウェブブラウザでのFacebookの利用
Instagram(インスタグラム) でのカウントフリーとなる通信内容
  • タイムラインの閲覧、投稿(画像・動画含む)
  • ストーリーズの閲覧、投稿
  • 検索の利用(画像・動画含む)
  • アクティビティの利用
  • メッセージの利用
  • プロフィールの閲覧、編集
  • ウェブブラウザでのInstagram(インスタグラム)の利用
  • IGTV

コミュニケーションフリープランでカウントフリーの対象外の通信

LINE(ライン)でのカウントフリーの対象外となる通信内容

※LINEフリープランと同じ内容

Twitter(ツイッター)でのカウントフリーの対象外となる通信内容
  • 外部リンクへの接続
  • ツイートに埋め込みや含まれるYouTubeなど動画サイトの閲覧
  • 公式アプリ(Twitter,Inc.が提供)以外の利用
  • ライブ動画(Periscope)の配信、閲覧
Faccebook(フェイスブック)でのカウントフリーの対象外となる通信内容
  • 外部リンクへの接続
  • 投稿に埋め込みや含まれるYouTubeなど動画サイトの閲覧
  • ライブ動画の配信、閲覧
  • Messengerの利用
Instagram(インスタグラム) でのカウントフリーの対象外となる通信内容
  • 外部リンクへの接続
  • ライブ動画の配信、閲覧

MUSIC+プランでカウントフリーの対象となる通信

  •  ホーム・カテゴリ・検索・マイミュージックの利用
  • 音楽・音声の視聴
  • オフライン再生のための音源保存(楽曲のダウンロード)

MUSIC+プランでカウントフリーの対象外となる通信

※なし

LINEモバイルでカウントフリーの対象外となるLINEとSNS以外の通信

  • LINEゲーム
  • Apple Music
  • FaceTime
  • Periscope(ペリスコープ)
  • LINEマンガ
  • App StoreやGoogle Playでダウンロードしたゲームアプリ

LINEモバイルのカウントフリーはLINEとSNSのデータ消費量がゼロ

LINEモバイルのカウントフリー(データフリー)はLINEとSNSのTwitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICで使ったデータ通信量(ギガ容量)を消費しません。

通常、データ通信は1GB,3GB,5GB,7GB,10GBの容量を使って高速データ通信を行いますが、

カウントフリー(データフリー)の対象となるLINEとSNSのTwitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICの通信は月間の使用データ容量としてカウントされないので高速データ通信容量(ギガ容量)を気にする必要もないですし、

仮に速度制限がかかっても速度制限はかからないのでストレスを感じることなく快適に使うことができます。

【完全保存版】LINEモバイルのデータフリー・カウントフリーとなる通信内容まとめ

LINEモバイルはデータ容量を使い切っても速度制限されなくて高速

LINEモバイルのカウントフリー(データフリー)は速度制限中の低速通信状態でも、LINEとSNSのTwitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICの通信は速度制限がされずにずっと高速通信ができます。

LINEモバイルのデータフリーの内容
  • LINEフリープラン:LINEの通信全てが速度制限の対象外
  • コミュニケーションフリープラン: LINEとSNSの通信が速度制限の対象外
  • MUSIC+プラン: LINEとSNSとLINE MUSICの通信が速度制限の対象外

FREETEL(フリーテル)はデータ容量を使い切ると速度制限される

FREETEL(フリーテル)は契約しているプランのデータ容量(ギガ容量)を使い切ると

カウントフリーの対象の通信を含めたすべての通信が速度制限されて低速状態になります。

この状態だとヤフーのトップページを読み込むだけでも20秒ほど待たないと表示されないようにあるのでかなりストレスを感じます。

カウントフリー機能がいるならLINEモバイルがナンバー1

LINEやSNSのカウントフリー機能が欲しい場合は、FREETEL(フリーテル)ではなくLINEモバイルを選ばないとまたLINEモバイルに乗り換えをすることになるので最初からLINEモバイルを選んでおくのがベストです。

LINEモバイルはユーザー満足度ナンバー1の格安SIMでLINEやSNSをよく使うと人は、ほぼ100%LINEモバイルを選択しています。

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