LINEモバイルのキャリア表示は「docomo」「SoftBank」で大手キャリアと同じ

LINEモバイルの格安SIMのキャリア表示(アンテナのキャリア名)はdocomo回線では「docomo」ソフトバンク回線では「SoftBank」と表示されます。

そのため格安SIMを使っていることを自分以外の人に知られることがありません。

この理由はLINEモバイルがdocomoとSoftBankから電波や回線を借りて運用しているからです。

LINEモバイルはエリアも電波の入り具合もdocomoとSoftBankと全く同じなのでキャリア表示(画面表示)も大手キャリアと同じになります。

LINEモバイルはdocomo回線とSoftBank回線の2つの回線から選べる

LINEモバイルはdocomo回線を使ったSIMカードとSoftBank回線を使ったSIMカードの2つを提供していて、LINEモバイルの契約時に「回線選択」項目で選ぶことができます。

docomo回線、SoftBnk回線のどちらの回線を選んでも月額料金、データ容量(ギガ容量)、無料のテザリング機能、カウントフリー機能(データフリー機能)などのサービス内容はすべて同じです。

LINEモバイルのdocomo回線のキャリア表示は「docomo」

LINEモバイルのdocomo回線のSIMカードを挿した場合は iPhone、iPad、Androidスマホ、Androidタブレットのキャリア表示(キャリア名)は「docomo」と表示されます。

SIMフリー版やSIMロックを解除した端末でもキャリア表示(キャリア名)は「docomo」と表示されます。

LINEモバイルのSoftBank回線のキャリア表示は「SoftBank」

LINEモバイルのSoftBank回線のSIMカードを挿した場合は iPhone、iPad、Androidスマホ、Androidタブレットのキャリア表示(キャリア名)は「SoftBank」と表示されます。

SIMフリー版やSIMロックを解除した端末でもキャリア表示(キャリア名)は「SoftBank」と表示されます。

LINEモバイルはアンテナピクト表示も大手キャリアと同じ

アンテナピクト表示とはiPhoneやAndroidスマホのキャリア名の横に表示されるアンテナのマークのことです。

LINEモバイルはキャリア表示(キャリア名)だけでなくアンテナピクト表示も大手キャリアのdocomoとSoftBankと同じです。

LINEモバイルの格安SIMはデータ通信SIMを iPhone、iPad、Androidスマホ、Androidタブレットに挿してもアンテナピクトも問題なく表示されます。

初期設定をしないてアンテナピクト表示もされず、データ通信(インターネット)もできませんのでAndroidスマホ、Androidタブレットの場合はAPNの設定、iPhone、iPadの場合はプロファイルのインストールをすれば、

アンテナピクト表示がされて、データ通信(インターネット)ができるようになります。

LINEモバイルのAPN情報と設定方法まとめ

LINEモバイルのAPN設定情報

Androidスマホ、Androidタブレットの場合は以下のAPNの設定をすればすぐにデータ通信ができます。

以下の項目以外の内容は設定をしなくてもデータ通信(インターネット接続)には影響ありません。

  • 名前: LINEモバイル(好きな名前で良い)
  • APN: line.me
  • ユーザー名: line@line
  • パスワード: line
  • 認証タイプ: PAPまたはCHAP

LINEモバイルの通信プロファイルのダウンロード先

iPhoneやiPadの場合はAPNの設定ではなくプロファイルのインストールがAPNの設定と同じです。

WiFiに接続したら「Safari」を移動して、以下のURLにアクセスしてプロファイルをダウンロードしてインストールします。

ダウンロードURL: https://mobile.line.me/apn/line.mobileconfig