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【保存版】LINEモバイルは残債があっても契約できる!やり方手順

docomo、au、SoftBankなどの大手キャリアなどのスマホ代の残債が残っている場合でもLINEモバイルにMNPで電話番号を引き継いで乗換ができます

残債が残っているスマホやiPhoneなどの端末はLINEモバイルに乗り換え後も使えますし電話番号もそのまま使い続けることができます。

残っているスマホ代の分割払いの残債は、LINEモバイルに乗り換える時に一括で完済することも、LINEモバイルに乗り換え後も分割払いを続けることができます

伊集院
簡単に言うと、残債があってもLINEモバイルに問題なく乗換ができて、乗換後も今まで通り分割払いは継続できますし、一括で支払うこともできるということです。

1つだけ注意点があって、毎月スマホ代の割引が適用されていた場合LINEモバイルに乗り換えるとスマホ代の割引はなくなります。

スマホの分割払い中の残債があってもLINEモバイルに乗り換えできる

大手キャリアのdocomo、au、SoftBankからLINEモバイルに乗り換える時に、

スマホやiPhoneなどの端末に残債があって分割払いを継続をしている場合もLINEモバイルに乗り換えることができます

分割払いが終わるまでLINEモバイルへの乗換を待つ必要はなく、分割払い中でもLINEモバイルの乗り換えてもデメリットはありません。

むしろ大幅に月額料金が安くなり、テザリングが無料になったり、

LINEやSNSが無料で使い放題でギガを一切消費しなくなるのでメリットが大きく多くの人が分割払い中にスマホを再利用して乗り換えています。

LINEモバイル乗り換え後もキャリアの分割払いは継続できる

大手キャリアのdocomo、au、SoftBankからLINEモバイルの格安SIMに乗り換えた後も、大手キャリアの分割払いは今まで通り分割払いは継続できるので大手キャリアを契約している時と同じように使えます。

LINEモバイルの乗り換える時に、スマホ代の分割の残りを一括で支払うこともできますし、そのまま分割払いを完済するまで継続することもできます。

大手キャリアのdocomo、au、SoftBankで分割払いの途中でもそのままの状態を維持してLINEモバイルの乗換ができるので安心してもらってOKです。

残債ありでLINEモバイルに乗り換えてもスマホは使える

大手キャリアのdocomo、au、SoftBankからLINEモバイルに分割払い状態の残債ありで乗り換えてもそのスマホはLINEモバイルで今まで通り使えます

データ通信のインターネットも070/080/090の電話番号を使う音声通話(電話)も何も問題なく使えるので、

伊集院
分割払い中だとしてもなにも心配する必要はありません

大手キャリアのdocomo、au、SoftBankとLINEモバイルの月額料金が違いすぎて、

LINEモバイルは月額2000円代で同じサービスレベルで使えるので、分割払い中の残債が残っている状態でLINEモバイルの乗り換える人はかなり多いのです。

LINEモバイルの乗換後は端末代金の割引はなくなる

大手キャリアのdocomo、au、SoftBankからLINEモバイルに残債がある状態で残っている場合には1つだけ注意点があり、

毎月スマホ代の割引が適用されていた場合LINEモバイルに乗り換えると毎月のスマホ代の割引はなくなります

スマホ代の端末代の割引がなくてもLINEモバイルのほうが安い

スマホ端末の毎月の割引がある状態でLINEモバイルの乗り換えると毎月のスマホ代の割引がなくなりますが、

それでもLINEモバイルに乗り換えたほうが端末の割引分を含めてもLINEモバイルのほうがかなり安くなるのでお得です。

LINEモバイルに乗り換える時選べる2つの残債の支払い方法

スマホ代の分割払い中で残債がある状態で大手キャリアのdocomo、au、SoftBankからLINEモバイルに乗り換える時には、「そのまま分割払いを継続する」「残債を一括で支払う」の2つから選べます。

どちらを選んでも支払う金額は同じなので、

スマホ代の残債を一括で支払う余裕があれば一括で払ってもいいですし、余裕がなければそのまま分割払いを継続してもいいと思います。

SIMロックを解除した場合は101日以上使ってから乗り換える

もしそのスマホ端末がSIMロック解除ができる対象の端末だった場合でSIMロック解除をしたい場合は、SIMロック解除は契約後100日経過後でないとできないルールがあるので、

101日目以降まで待ってSIMロックを解除してからLINEモバイルに乗り換えるが一番良い方法です。

一度LINEモバイルに乗り換えると、大手キャリアのdocomo、au、SoftBankは解約扱いになるため、

101日目前にSIMロックを解除しなくてLINEモバイルに乗り換えてから101日目以降にSIMロックを解除するということはできないので注意が必要です。

SIMロックを解除すると海外でも現地のSIMカードを挿入すれば使えるようになりますし、日本で販売されているどの格安SIMでも使えるようになるのでメリットが大きいです。

LINEモバイルに乗り換えたほうがスマホ代が安くなって節約できる

LINEモバイルは大手キャリアのdocomo、au、SoftBankの料金と比べて大幅に料金が安いです。

LINEモバイルは日本国内で販売されている格安SIMで通信速度が最速なのに月額料金が最安なので利用者満足度ナンバー1を獲得している格安SIMです。

大手キャリアからLINEモバイルに乗り換えるだけで同じデータ容量(ギガ容量)でも月額料金が2000円以下の1690円になるので

毎月10000円近いスマホ代の節約になります。

LINEモバイルのギガ数は1GB,3GB,5GB,7GB,10GBの5つ

LINEモバイルにはLINEフリープラン、コミュニケーションフリープラン、MUSIC+プランの3つのプランがあります。

それぞれ月額料金やデータフリーというLINEやSNSのTwitter、Facebook、Instagramの通信が使用した通信量としてカウントされな機能があり、プランによって内容が異なります。

他の格安SIMと1GB,3GB,5GB,7GB,10GBの同じデータ容量の月額基本料金と比較をしてもLINEモバイルは格安SIMで最安の月額料金になっています。

データ通信SIM月額料金データ容量
LINEフリープラン500円1GB
コミュニケーションフリー(SMS付き)プラン1110円3GB
1640円5GB
2300円7GB
2640円10GB
MUSIC+(SMS付き)プラン1810円3GB
2140円5GB
2700円7GB
2940円10GB
通話SIM(データ通信+音声通話SIM)月額料金データ容量
LINEフリープラン1200円1GB
コミュニケーションフリープラン1690円3GB
2220円5GB
2880円7GB
3220円10GB
MUSIC+プラン2390円3GB
2720円5GB
3280円7GB
3520円10GB

LINEモバイルは選ぶプランによってデータフリーの内容が変わる

LINEモバイルにはLINEフリープラン、コミュニケーションフリープラン、MUSIC+プランの3つのプランがあります。

データフリーというLINEやSNSのTwitter、Facebook、Instagramの通信が使用した通信量としてカウントされな機能があり、プランによって内容が異なります

  • LINEフリープラン:LINEの通信全てがデータフリー
  • コミュニケーションフリープラン: LINEとSNSの通信がデータフリー
  • MUSIC+プラン: LINEとSNSとLINE MUSICの通信がデータフリー

【完全保存版】LINEモバイルのデータフリー・カウントフリーとなる通信内容まとめ

僕も分割払い中の残債ありでLINEモバイルに乗り換えた

LINEモバイルの申込みのやり方と全手順まとめ

伊集院
乗り換え前に確認して乗り換えたので当然なのですが、乗り換え後もiPhoneもそのまま使えていますし、電話番号もそのまま引き継いで使っています。

iPhoneの端末代の残債は分割払いを継続していますが、

LINEモバイルに乗り変えて毎月15000円~20000円程度節約ができていて順調にお金がたまってきたので、近いうちに残債を一括で支払って完済するつもりです。

大手キャリアのdocomo、au、SoftBankとLINEモバイルは月額料金が違いすぎるので早く乗り換えた人ほど差額分が自由に使えるお金として手元に残るので端末の完済に充当したり、他のことにも使えるのでおすすめです。