LINEモバイルのデータ翌月繰り越しの有効期限や上限・注意点まとめ

【完全版】LINEモバイルは高速通信容量(ギガ容量)の翌月繰り越しに対応しています。

毎月の契約しているプランのデータ容量の余ったギガと、追加購入(チャージ)した高速通信容量は翌月繰り越しされます

データプレゼントやデータ翌月繰り越ししたデータは翌月繰り越しはできません

データプレゼントでもらった高速通信容量は当月末が有効期限で翌月末に繰り越しできません

また、翌月繰り越しの高速通信容量は翌月末日が有効期限になります。

LINEモバイルの高速通信容量(ギガ容量)ができる容量に上限はなく、翌月繰り越しは自動なので手続きをする必要は一切ありません。

LINEモバイルの高速データ通信容量(ギガ容量)の翌月繰り越しができる種類

LINEモバイルの高速通信容量(ギガ容量)の翌月繰り越しはできるものとできないものがあります。

  1. 契約してるプランの高速通信容量(ギガ容量): 翌月繰り越し可能
  2. データチャージ(追加購入)した高速通信容量(ギガ容量): 翌月繰り越し可能
  3. データプレゼントでもらった高速通信容量(ギガ容量): 翌月繰り越し不可能
  4. 前月から翌月繰り越しされた高速通信容量(ギガ容量): 翌月繰り越し不可能

LINEモバイルの高速データ通信容量(ギガ容量)の 有効期限

LINEモバイルの高速通信容量(ギガ容量)には4つの種類がありますが、有効期限が決まっています。

  1. 契約してるプランの高速通信容量(ギガ容量): 翌月末まで
  2. データチャージ(追加購入)した高速通信容量(ギガ容量): 翌月末まで
  3. データプレゼントでもらった高速通信容量(ギガ容量): 翌月末まで
  4. 前月から翌月繰り越しされた高速通信容量(ギガ容量): 当月末日まで

LINEモバイルの翌月繰り越しの高速データ通信容量(ギガ容量)に上限はなし

高速通信容量(ギガ容量)の翌月繰り越しができるデータ容量に上限がある格安SIMがありますが、

LINEモバイルは翌月繰り越しができる高速通信容量(ギガ容量)は無制限です。

例えば10GB余った場合でも10GB全部が翌月に繰越されるので、前月からの繰り越しの10GB+当月の契約しているプランの 高速通信容量(ギガ容量)が当月使える高速通信容量(ギガ容量)になります。

LINEモバイルの高速データ通信容量(ギガ容量)を消費する優先順位順番

LINEモバイルの高速通信容量(ギガ容量)を消費する順番を優先順位で並べると以下の通りになります。

  1. 前月から繰り越しされた高速通信容量(ギガ容量)
  2. データプレゼントでもらった高速通信容量(ギガ容量)
  3. 契約しているプランの高速通信容量(ギガ容量)
  4. データチャージ(追加購入)した高速通信容量(ギガ容量)

まずは前月から繰り越しされた高速通信容量(ギガ容量)が消費されるので当月にがんばって使い切らなくても翌月に繰り越しされるので無駄になることはありません。

LINEモバイルは高速データ通信容量(ギガ容量)の翌月繰り越しに対応しているので無駄がない

LINEモバイルは、契約してるプランの高速通信容量(ギガ容量)とデータチャージ(追加購入)した高速通信容量(ギガ容量)は翌月繰り越しができるので無駄がない格安SIMです。

2ヶ月に1回程度はLINEモバイルのマイページで高速通信容量(ギガ容量)の使用状況を確認して、

余り過ぎであればデータ容量(ギガ容量)の少ないプランに変更して、不足していたりデータチャージ(追加購入)をするようなことがあれば、データ容量(ギガ容量)の多いプランに変更するのをおすすめします。

LINEモバイルのプラン変更は契約後でも無料で回数制限なしにできます。