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【必見】LINEモバイルはプラスエリアに対応している格安SIM


コスパ最高で人気ナンバー1のLINEモバイルが提供休止になってLINEMOになりました。「LINEモバイルの完全上位互換」として人気なのが「LINEMO(ラインモ)」です。

LINEモバイルと比べてデメリットなどは一切なし、LINEのギガ消費ゼロ&5G対応&ソフトバンク株式会社が提供しているので安心してLINEモバイルを契約していた人もLINEMOに乗り換えています。


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LINEモバイルはFOMAプラスエリア(プラチナバンド)という山間部で主に使用される周波数での通信に対応しています。

FOMAプラスエリアは日本全国のほど全域で通信ができるので、登山や田舎への帰省の時でも問題なくLINEやwebブラウジング、SNSやYouTubeなどのインターネットを使うことができます。

ただし、注意点が1つあり、プラスエリアを使うにはスマホ側がプラスエリアに対応していないといけません

ちなみにiPhoneはプラスエリアに対応しています。

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LINEモバイルはプラスエリアに対応している格安SIM

LINEモバイルのドコモ回線のSIMカードはプラスエリア(FOMAプラスエリア)に対応しています。

そのため使用するスマホやタブレットなどの端末がプラスエリアBand6/19(いずれも800MHz)に対応していれば何もしなくてもプラスエリアの電波を使うことができます。

LINEモバイルのプラスエリアの対応状況

LINEモバイルのドコモ回線のSIMカード: プラスエリアに対応

LINEモバイルのソフトバンク回線のSIMカード: プラチナバンド(プラスエリア)に対応

FOMAプラスエリアはBand6/19(いずれも800MHz)で特に山間部や地下などの電波の届きにくい場所に強いので山間部や地下に移動した時に効果を発揮します。

都会であればLTEの電波が整備されているのでFOMAプラスエリアが必要になることはありません。

プラスエリアはドコモのFOMAプラスエリアのこと

LINEモバイルのドコモ回線はドコモFOMEプラスエリアのことです。

一般的にプラスエリアと言われます。

ソフトバンクにもドコモのFOMAプラスエリアと同じ仕組みがありますが、

ソフトバンクでは「プラチナバンド」と言われています。

FOMAプラスエリアでしか通信できないエリアがある

上のマップはFOMAエリアとFOMAプラスエリアの対応エリアです。

地図を見るとわかりますが、FOMAプラスエリアでないと通信ができないエリアがあることがわかります。

特に山間部ではFOMAプラスエリアしか対応していないエリアが多く重要な対応バンドです。

FOMAプラスエリアに対応していない格安SIMでは黄色のFOMAプラスエリアに入ると圏外になり使うことができません。しかしLINEモバイルははFOMAプラスエリアに対応しているので電波が入りインターネットも電話も使うことができます。

LINEモバイルのプラスエリアの周波数(対応バンド)

LINEモバイルのプラスエリアの周波数(対応バンド)は以下のとおりです。

LINEモバイルのプラスエリアの周波数(対応バンド)
  • FOMAサービスエリア: Band1(2100MHz)
  • FOMAプラスエリア: Band6(800MHz)
  • FOMAプラスエリア: Band19(800MHz)

FOMAサービスエリアは通常ドコモ回線のSIMカードで使われている周波数です。

都市部などのFOMAプラスエリアが必要なないエリアでは通常FOMAサービスエリアが使われ、FOMAサービスエリアの電波がないエリアに入るとFOMAプラスエリアが使われます。

LINEモバイルでプラスエリアを使うための2つの条件

LINEモバイルでプラスエリアを使うための条件は「プラスエリア対応のSIMカードを使っていること」「プラスエリア対応の端末を使っていること」です。

LINEモバイルでプラスエリアを使うための2つの条件
  1. プラスエリア対応のSIMカードを使っていること
  2. プラスエリア対応の端末を使っていること

プラスエリア対応のSIMカードを使っていてもプラスエリア対応の端末を使っていないとプラスエリアを使って通信をすることはできません。

同様にプラスエリア対応の端末を使っていてもプラスエリア対応のSIMカードを使っていないとプラスエリアを使って通信をすることはできません。

ちなみにすべてのiPhoneはプラスエリアに対応しています。またdocomoで販売されたAndroidスマホやiPhoneもプラスエリアに対応しています。

LINEモバイルの格安SIMはどこでも電波が入って使える

LINEモバイルのドコモ回線のSIMカードを使えばどこでも電波が入って使えます。

他のスマホや回線が圏外になったり電波が弱くなる場所であっても電波が弱くなったり使えなくなることがないので安心して使える格安SIMです。

LINEモバイルは月額500円から使える最安の料金なのにもかかわらず、格安SIMでナンバー1の性能なのでどこでも快適に使えます。

LINEモバイルはdocomo、au、SoftBank、UQモバイル、Y!モバイルなどの大手キャリアなどで使っている電話番号を引き継いでそのまま乗り換える事ができます。

LINEモバイルのプランと月額料金

LINEモバイルにはLINEフリープラン、コミュニケーションフリープラン、MUSIC+プランの3つのプランがあります。

それぞれ月額料金やデータフリーというLINEやSNSのTwitter、Facebook、Instagramの通信が使用した通信量としてカウントされな機能があり、プランによって内容が異なります。

他の格安SIMと1GB,3GB,5GB,7GB,10GBの同じデータ容量の月額基本料金と比較をしてもLINEモバイルは格安SIMで最安の月額料金になっています。

データ通信SIM 月額料金 データ容量
LINEフリープラン 500円 1GB
コミュニケーションフリー(SMS付き)プラン 1110円 3GB
1640円 5GB
2300円 7GB
2640円 10GB
MUSIC+(SMS付き)プラン 1810円 3GB
2140円 5GB
2700円 7GB
2940円 10GB
通話SIM(データ通信+音声通話SIM) 月額料金 データ容量
LINEフリープラン 1200円 1GB
コミュニケーションフリープラン 1690円 3GB
2220円 5GB
2880円 7GB
3220円 10GB
MUSIC+プラン 2390円 3GB
2720円 5GB
3280円 7GB
3520円 10GB
【保存版】LINEモバイルの全料金プランと特徴・月額料金一覧

LINEモバイルをデータ通信SIMで契約してお試ししてからdocomo、au、SoftBank、UQモバイル、Y!モバイルなどの大手キャリアから乗り換えるのを考えているのであれば最初から電話番号を引き継いで乗り換えたほうが無駄がありません。

LINEモバイルに乗り換える際の手数料などもLINEモバイルを1ヶ月も使えばすぐに回収できるほどLINEモバイルの月額用金が安いからです。

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