【レビュー】iPhone XS MaxをLINEモバイルで使った感想と申し込み方法と全手順

【完全レビュー】Apple StoreでSIMフリー版のiPhoneXS MAXとiPhone XSを購入して格安SIMのLINEモバイルで使って3ヶ月になりますが、LINEモバイルで快適に使えています

月額料金も音声通話付きでテザリングを使っているのに月額2000円以内で収まっています

妻がiPhone XSを購入してLINEモバイルで使っていますがとても快適に使えていて満足しているようです。

ここではiPhone XS/iPhone XS MAXをLINEモバイルで使った感想とレビュー、LINEモバイルの申込み方法から開通完了までの全手順も詳しく書いていこうと思います。

下にあるのはこのサイトを作成するのに使っているMac Bookです。

目次

LINEモバイルはiPhoneXS・iPhone XS Maxで使える格安SIM

LINEモバイルの格安SIMにはdocomo回線を使ったSIMカードとSoftBank回線を使ったSIMカードの2つがありますが、

docomoで購入したドコモ版のiPhone XS/iPhone XS MaxとSoftBankで購入したソフトバンク版のiPhone XS/iPhone XS MAX、au版のiPhone XS/iPhone XS MAX

SIMロックを解除しないでSIMカードを挿入するだけで音声通話もデータ通信も使うことができます。

SIMフリー版のiPhone XS/iPhone XS Maxは、LINEモバイルのdocomo回線、SoftBank回線、au回線を使ったSIMカードのどちらでもSIMカードを挿入するだけで音声通話もデータ通信も使うことができます。

LINEモバイルのドコモ回線で使えるiPhone XS/ XS Max/ XR

ドコモ回線データ通信音声通話テザリングiOSの条件
iPhone XR SIMフリー版利用可能利用可能 利用可能iOS 12.0以上
iPhone XS SIMフリー版利用可能利用可能利用可能iOS 12.0以上
iPhone XS ドコモ版利用可能利用可能利用可能iOS 12.0以上
iPhone XS  Maxドコモ版利用可能利用可能利用可能iOS 12.0以上
iPhone XR ドコモ版利用可能利用可能利用可能iOS 12.0以上

LINEモバイルのソフトバンク回線で使えるiPhone XS/ XS Max/ XR

ソフトバンク回線データ通信音声通話テザリングiOSの条件
iPhone XR SIMフリー版利用可能利用可能 利用可能iOS 12.0以上
iPhone XS SIMフリー版利用可能利用可能利用可能iOS 12.0以上
iPhone XS ソフトバンク版利用可能利用可能利用可能iOS 12.0以上
iPhone XS  Maxソフトバンク版利用可能利用可能利用可能iOS 12.0以上
iPhone XR ソフトバンク版利用可能利用可能利用可能iOS 12.0以上

LINEモバイルのau回線で使えるiPhone XS/ XS Max/ XR

ソフトバンク回線データ通信音声通話テザリングiOSの条件
iPhone XR SIMフリー版利用可能利用可能 利用可能iOS 12.0以上
iPhone XS SIMフリー版利用可能利用可能利用可能iOS 12.0以上
iPhone XS au版利用可能利用可能利用可能iOS 12.0以上
iPhone XS  Max au版利用可能利用可能利用可能iOS 12.0以上
iPhone XR au版利用可能利用可能利用可能iOS 12.0以上

【レビュー】iPhone XS Maxの購入金額は159408円でした

iPhone XS MaxはSIMフリー版が欲しかったのでApple Store(アップルストア)で購入しました。

iPhone XSとiPhone XS Maxの容量は64GB/256GB/512GBから選択できますが、256GB/512GBの価格の高さはとても手がつけられない懐事情だったので、

64GBにしました。そのかわりに製品保証が2年に延長されるApple Care+をつけて

合計で159,408円でした。

iPhone XSの購入金額は146448円でした

妻のiPhone XSも64GBにApple Care+をつけたおなじ構成で購入しました。

iPhone XRが人気なのは価格が安いから

iPhoneシリーズでは今はiPhone XS/iPhone XS MaxよりもiPhone XRが人気です。

この理由はiPhone XRがiPhone XS/iPhone XS Maxよりも価格が安く同じA12 CPUを搭載していてレンズが一つでもポートレート撮影ができるからだと思います。

それでも10万円近くするので高いことには変わりませんが・・・。

機種64GB256GB512GB
XS112,800円
(121,824円)
129,800円
(140,184円)
152,800円
(165,024円)
XS
Max
124,800円
(134,784円)
141,800円
(153,144円)
164,800円
(177,984円)
XR84,800円
(91,584円)
90,800円
(98,064円)
101,800円
(109,944円)

※かっこ内は税込み価格です。

【レビュー】iPhone XS MaxのLINEモバイルの速度は爆速

iPhone XS/iPhone XS Maxを夫婦で購入しましたが、LINEモバイルはドコモ回線、ソフトバンク回線、au回線の3つがあるので、

妻のiPhone XSにはLINEモバイルのドコモ回線、自分のiPhone XS MaxにはLINEモバイルのソフトバンク回線を選びました。

回線が違うと災害時に1つのキャリアの回線に障害が発生してももう片方の回線で連絡できることもあるかもしれませんし、ドコモとソフトバンクでは電波のカバー範囲が違うのでリスク分散できるのを狙って回線を変えてみました。

LINEモバイルのソフトバンク回線とiPhone XS Maxの通信速度計測結果

LINEモバイルのソフトバンク回線のSIMカードを挿入しているiPhone XS Maxで平日の昼の12時に速度計測を行ってみました。

結果は91.6Mbpsと爆速でさすが格安SIM最速のLINEモバイルという結果でした。

LINEモバイルのドコモ回線とiPhone XSの通信速度計測結果

LINEモバイルのドコモ回線のSIMカードを挿入しているiPhone XSで平日の昼の12時に速度計測を行ってみました。

結果は28.9Mbpsと速度低下が起きやすい時間帯にもかかわらず十分な通信速度が出ていました。

docomoと直接契約でも4Mbpsくらいしか出ていないのが通常でしたのでLINEモバイルにして快適になったと言っていました。

LINEモバイルはiPhone XS/iPhone XS Maxでも電波の入りや繋がりやすさは大手キャリアと同じ

格安SIMに乗り換えると大手キャリアのdocomo、SoftBankとの直接契約と比べて電波が入りにくくなる?繋がりにくくなる?という心配がありましたが、

LINEモバイルの格安SIMではLINEモバイルのdocomo回線のSIMカードでもSoftBank回線のSIMカードでも大手キャリアのdocomo、SoftBankとの直接契約と全く同じで繋がりやすさと電波の入りやすさでした。

地下や地下鉄の中、ビルの中、山間部であっても電波が弱くなったり途切れることもなくdocomo、SoftBankとの直接契約しているときも全く同じように使えてます。

この理由はLINEモバイルがdocomoとSoftBankから電波や回線を借用して運用している格安SIMだからです。

LINEモバイルはテザリングが無料で使えるからとても便利で無駄がない

iPhoneでLINEモバイルのドコモ回線のSIMカードやソフトバンク回線のSIMカードを使った場合も無料でテザリングを使うことができます

使い方は簡単でiPhoneの設定画面から「インターネット共有」をオンにするだけですぐにテザリングが使えるので、

iPhoneをモバイルWiFiルーター(ポケットWiFiの代わり)として使うことができます

LINEモバイルはテザリングは無料で使える格安SIMなのでiPhoneでどれだけテザリングを大量に使っても

月額料金のだけで無制限にテザリングを使えます

大手キャリアのdocomoやSotBankではテザリングのオプション料金として月額500円かかりますが、LINEモバイルは無料です。

LINEモバイルはドコモ回線もソフトバンク回線もテザリングに対応

LINEモバイルはドコモ回線を使ったSIMカードとソフトバンク回線を使ったSIMカードの2つがあり、

どちらの回線のSIMカードでもテザリングに対応していてテザリングは無料で使えます。

LINEモバイルのテザリング料金は無料

LINEモバイルのテザリングの料金は無料です。

  • LINEモバイルのドコモ回線のSIMカード: テザリング料金は完全無料
  • LINEモバイルのソフトバンク回線のSIMカード: テザリング料金は完全無料

LINEモバイルは月額500円でもテザリングが無料で使い放題

LINEモバイルは月額500円で使えるLINEフリープランがありますが、テザリングが無料で使えます。

テザリングで使えるデータ容量(ギガ容量)は無制限で、どれだけテザリングでデータ通信をしてもデータ通信のインターネットが使えなくなることはありません。

ただし1GB以上のデータ通信をすると速度制限がされて200kbps(実測は600kbps)になりますが、

高画質な動画の再生が厳しくなるだけで普通にLINEもネット検索も

SNSもLINEの音声通話やビデオ通話もデータ通信のインターネットはすべて問題なく使うことができます。

LINEモバイルはLINEとSNSがカウントフリーでデータ消費ゼロなのでデータ容量(ギガ)が減らない

LINEモバイルにはデータフリー(旧名: カウントフリー)というLINEやSNSのTwitter、Facebook、Instagramの通信が使用した通信量としてカウントされな機能がありますが、プランによって内容が異なります。

そのため、LINEやSNSのTwitter、Facebook、Instagramはどれだけ大量に通信をしてもデータ消費量(ギガの消費)はゼロです。

LINEモバイルのプランごとのカウントフリーの適用内容
  • LINEフリープラン:LINEの通信全てがデータフリー
  • コミュニケーションフリープラン: LINEとSNSの通信がデータフリー
  • MUSIC+プラン: LINEとSNSとLINE MUSICの通信がデータフリー

※SNSとはTwitter、Facebook、Instagramのことです。

データフリー(旧名: カウントフリー)はLINEモバイルのdocomo回線もSoftBank回線もau回線もどの回線でも対応しているのでどの回線を選んでも適用されます。

LINEモバイルのソフトバンク回線リリース直後はデータフリー(旧名: カウントフリー)に対応していませんでしたが、2018年8月30日からLINEモバイルのソフトバンク回線もデータフリーに対応しました。

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LINEモバイルはLINEの年齢認証とID検索が使えるから便利

通常格安SIM(MVNO)はLINEの年齢認証(=ID検索)ができませんが、LINEモバイルの格安SIMだけは特別で、格安SIMで唯一LINEのLINEの年齢認証が使えます。

LINEモバイルがLINEの年齢認証(=ID検索)ができる理由は、LINEモバイルを提供しているLINEモバイル株式会社とLINEアプリを提供しているLINE株式会社が同族会社だからです。

LINEモバイルの契約情報で利用者の年齢を確認できるのでLINEの年齢認証(=ID検索)が使えるのです。

LINEモバイルは月額500円のLINEフリープランでも格安SIMで唯一SMS認証を使わなくても

LINEの新規登録と引き継ぎをすることができるだけでなく、格安SIMで唯一年齢認証ができる格安SIMです。

LINEモバイルはどのプラン・どのSIMカードを選んでも年齢認証ができる

LINEモバイルの3GB,5GB,7GB,10GBのどのデータ容量のプランを選んでもデータ通信SIMでも音声通話SIMでも格安SIMで唯一LINEの年齢認証とID検索ができます。

  • LINEモバイル:LINEの年齢認証とID検索ができる
  • LINEモバイル以外の格安SIM: LINEの年齢認証とID検索はできない

年齢認証ができる=LINEのID検索機能を使って友達を追加することができるのでLINEの連絡先の交換がdocomo、au、SoftBankの大手キャリアと直接契約してる時と全く同じように使うことができます。

  • LINEモバイル: 大手キャリアと同じようにLINE IDで友達を追加できる
  • LINEモバイル以外の格安SIM: QRコードや登録用URLを使わないと友達を追加できない
LINEモバイルはSMS認証なしでLINEの新規登録や引き継ぎができる唯一の格安SIM

LINEモバイルのiPhone XS/XS Maxで選べるプラン

データ通信SIM月額料金データ容量
LINEフリープラン500円1GB
コミュニケーションフリー(SMS付き)プラン1110円3GB
1640円5GB
2300円7GB
2640円10GB
MUSIC+(SMS付き)プラン1810円3GB
2140円5GB
2700円7GB
2940円10GB
通話SIM(データ通信+音声通話SIM)月額料金データ容量
LINEフリープラン1200円1GB
コミュニケーションフリープラン1690円3GB
2220円5GB
2880円7GB
3220円10GB
MUSIC+プラン2390円3GB
2720円5GB
3280円7GB
3520円10GB
【保存版】LINEモバイルの全料金プランと特徴・月額料金一覧

LINEとTwitter、Facebook、Instagramをよく使う人は3GBプランから始めるのがおすすめ

LINEとSNSのTwitter、Facebook、Instagramをよく使う場合や、1GBの高速データ容量では足りな場合は、コミュニケーションフリープランの3GBから始めるのがおすすめです。

3GBプランだと音声通話SIMでも月額1690円で利用できますし、データ通信SIMの場合は、月額1110円で使えるので大手キャリアのdocomo、au、SoftBank、Y!モバイルから乗り換えるとそれだけで節約になります。

LINE MUSICとよく利用する人はMUSIC+プランを選ぶのがおすすめ

LINEとSNSのTwitter、Facebook、Instagramに加えて、LINE MUSICをよく使う場合は、MUSIC+プランを選ぶのがおすすめです。

LINEモバイルのMUSIC+プランでLINE MUSICを何時間聞いてもデータ消費量はゼロとして扱われるので思いっきり音楽を楽しめます。

ただし、LINE MUSICのデータ通信容量もすべて含めて月に5GB以下で収まっている場合は、コミュニケーションフリープランの5GBのほうが月額料金が安いので

自分がどのアプリでどれだけデータ通信をしているのかを確認してプランを選ぶと失敗することがありません。

iPhoneの場合は、設定アプリの「モバイルデータ通信」を開くとどのアプリがどれだけのデータ通信容量を使ったのかがひと目でわかります。

LINEモバイルは契約後も無料でプラン変更ができるのでもし使い方が変わったり、容量が不足したり多すぎた場合はプランを変更するのも無駄がないのでおすすめの方法です。

iPhone XS/XS MaxのLINEモバイルの月額料金は2000円以下に!

iPhone XS / iPhone XS MaxをLINEモバイルのドコモ回線とソフトバンク回線で使っていますが、月額料金はどちらの回線の2000円以下になりました。

使っているプランはコミュニケーションプラン 3GBの音声通話SIMですが、LINEモバイルはLINEとSNSがカウントフリーでどれだけ使ってもデータ消費ゼロ(ギガ消費ゼロ)なので3GBでも十分に足りるようになりました。

LINEモバイルは契約後も無料で回数制限なしでプラン変更ができるのでデータ容量(ギガ容量)が足りない場合はプラン変更をしてデータ容量を増やすこともできるので便利です。

大手キャリアと違って使う分だけしか料金がかからないので無駄がありません。

【保存版】LINEモバイルのプラン変更は無料!やり方手順と注意点

iPhone XS/iPhone XS MaxでLINEモバイルを使うやり方・全手順

LINEモバイルの新規契約と電話番号そのままで乗り換えるMNP転入での申込みから開通完了までのやり方(方法)と手順を各ステップの画像つきで詳しくまとめました。

LINEモバイルの乗り換え(MNP)は簡単で30分で終わる

ドコモ、au、SoftBankなどの大手キャリアや他社の格安SIMからLINEモバイルへの乗り換え(MNP)は簡単で申し込みから回線開通までトータルで30分で完了します。

すべて自宅で完結するので簡単です。

LINEモバイルへの乗り換えは以下の5ステップで完了します。

  1. MNP予約番号を取得する(5分)※電話番号を引き継ぐ場合のみ
  2. LINEモバイルを申し込みをする(10分)
  3. 回線の切り替え開通手続きをする(3分)
  4. LINEモバイルのSIMカードと差し替える(2分)
  5. 初期設定のAPN設定をする(5分)

MNP予約番号の取得から回線開通まではすべて自宅でできます。一切店舗(ショップ)などに行く必要はありません。

LINEモバイルを契約・申込みする時に必要な書類など

  1. メールアドレス(GmailやYahooメールなどのキャリアメール以外のアドレス)
  2. クレジットカードまたはLINE Pay
  3. 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
  4. MNP予約番号(電話番号をLINEモバイルに引き継ぐ場合のみ)
【画像解説】Gmailのアカウントの新規作成のやり方と手順!

電話番号を引き継ぐ場合のMNP予約番号を入手するやり方と手順

docomo、au、SoftBank、Y!mobileなどの大手キャリアや他社の格安SIMや格安スマホで使っている電話番号をそのままLINEモバイルに引き継ぐ場合は、現在契約中の通信会社でMNP予約番号を入手する必要があります。

以下の場合はMNP予約番号の発行は不要なのでこのステップを飛ばして、LINEモバイルの申込みから始めてください。

  • 電話番号を引き継がない場合
  • LINEモバイルで新しい電話番号をもらいたい
  • データ通信SIM(SMSなし)を契約する場合
  • データ通信SIM(SMSあり)を契約する場合

大手キャリアでMNP予約番号を取得する方法

LINEモバイルにdocomo、au、SoftBank、Y!mobileなどの大手キャリアで使っている電話番号をそのまま変更することなくLINEモバイルに乗り換えるのに必要な

LINEモバイルのMNP転入で開通をすると乗り換え元の回線は自動的に解約される

LINEモバイルに電話番号をそのまま引き継いで乗り換えるMNP転入で乗り換えた場合は「LINEモバイルの回線開通」を完了した瞬間に、

乗り換え元のdocomo、au、Softbankの大手キャリアや他社の格安SIMや格安スマホは自動的に解約となります。

大手キャリアのdocomo、au、SoftbankでMNP予約番号を発行したタイミングでは手数料はかかりませんが、

LINEモバイルにMNP転入で乗り換えが完了したタイミングでMNP転出手数料(番号ポータビリティ手数料)が発生します。

MNP転出手数料(番号ポータビリティ手数料)

  • docomoのMNP転出手数料: 2000円
  • auのMNP転出手数料: 3000円
  • ソフトバンクのMNP転出手数料: 3000円

LINEモバイルにMNP転入で乗り換え後解約手続きをする必要はない

大手キャリアのdocomo、au、Softbankや格安SIM、格安スマホからMMP転入で乗り換えた場合は、

LINEモバイルの回線を開通したタイミングで乗り換え元の大手キャリアや格安スマホや格安SIM会社との契約は自動的に解約になります。

なので、LINEモバイルに乗り換えた後に解約手続きなどをする必要もありません。

LINEモバイルのにMNP転入で乗り換え後SIMカードの返却について

大手キャリアの場合のSIMカードの返却は不要

大手キャリアのdocomo、au、SoftbankからLINEモバイルに電話番号をそのまま引き継いで乗り換えるMNP転入で乗り換えた場合は、

回線の開通が完了した時点で自動的にdocomo、au、Softbankの大手キャリアの契約は解約になります。

SIMカードの返却も不要なので他にすることは一切ありません

LINEモバイルの申し込みの全体の流れ

LINEモバイルの申込みのやり方と手順まとめ

手順1. LINEモバイルの公式申込みページを開く

LINEモバイルの公式申込みwebページ」を開きます

開いた申し込みページの右上にある「申し込む」ボタンまたは、ページの一番下にある「申し込む」ボタンをタップまたはクリックします。

パソコン(PC)からの申込みの場合

パソコン(PC)からLINEモバイルを申し込む場合は、右上の「申し込む」ボタンをクリックして進めていきます。

手順2. データフリー(カウントフリー)の注意点に同意する

カウントフリーの注意点の説明ができますので内容を読んで「上記事項に同意の上、申し込む」ボタンをタップまたはクリックします。

手順3. 申し込み方法(通常/エントリーパッケージ使用)を選択する

LINEモバイルはエントリーパッケージを使わないエントリーパッケージ無しの通常申込みとエントリーパッケージを使う申込み方法の2つがあります。

エントリーパッケージを使うと契約事務手数料が無料になりますが、音声通話SIMまたはデータ通信SIM(SMS付き)のSIMカードにしか利用できません。

データ通信SIM(SMSなし)の場合は通常申込みになります。

手順4. 回線タイプを選択する(docomo/au/SoftBank)

LINEモバイルはソフトバンク回線を使ったSIMカードとドコモ回線を使ったSIMカードとau回線を使ったSIMカードの3つを提供しています。

どの回線のSIMカードを契約するのかを選択します。

SIMロックを解除していないスマホやiPhoneで使う場合には契約していたキャリアとLINEモバイルの回線タイプをあわせる必要があります。

SIMフリーのスマホやiPhoneだったりSIMロック解除をしてスマホやiPhoneであればどの回線タイプでも使えます。

LINEモバイルの回線タイプの選び方
  • docomoのiPhoneやスマホ(SIMロック解除なし): ドコモ回線を選ぶ
  • SoftBankのiPhoneやスマホ(SIMロック解除なし): ソフトバンク回線を選ぶ
  • auのiPhoneやスマホ(SIMロック解除なし): au回線を選ぶ
  • SIMロック解除済みのiPhoneやスマホ: どの回線での利用可能
  • SIMフリー版のiPhoneやスマホ: どの回線での利用可能

手順5. 申し込み内容(SIMのみ/端末+SIM)の選択

LINEモバイルは、SIMカードのみの契約と、スマホとセットで購入する2つの申し込み方法があります。

LINEモバイルの2つの申込み内容
  • LINEモバイルのSIMカードだけが欲しい場合: SIMカードのみを選択
  • スマホとセットでLINEモバイルを契約したい場合: 端末+SIMカードを選択

手順6. プラン(データ容量)の選択

ここではLINEモバイルのLINEフリープラン、コミュニケーションフリープラン、MUSIC+プランの3つのプランと1GB,3GB,5GB,7GB,10GBのデータ容量から自分が使いたいプランを選択します。

LINEモバイルにはLINEフリープラン、コミュニケーションフリープラン、MUSIC+プランの3つのプランがあります。

それぞれ月額料金やデータフリーというLINEやSNSのTwitter、Facebook、Instagramの通信が使用した通信量としてカウントされな機能があり、プランによって内容が異なります。

他の格安SIMと1GB,3GB,5GB,7GB,10GBの同じデータ容量の月額基本料金と比較をしてもLINEモバイルは格安SIMで最安の月額料金になっています。

LINEモバイルのプランごとのカウントフリーの適用内容
  • LINEフリープラン:LINEの通信全てがデータフリー
  • コミュニケーションフリープラン: LINEとSNSの通信がデータフリー
  • MUSIC+プラン: LINEとSNSとLINE MUSICの通信がデータフリー

※SNSとはTwitter、Facebook、Instagramのことです。

LINEモバイルで選べるプランとデータ容量の一覧

データ通信SIM月額料金データ容量
LINEフリープラン500円1GB
コミュニケーションフリー(SMS付き)プラン1110円3GB
1640円5GB
2300円7GB
2640円10GB
MUSIC+(SMS付き)プラン1810円3GB
2140円5GB
2700円7GB
2940円10GB
通話SIM(データ通信+音声通話SIM)月額料金データ容量
LINEフリープラン1200円1GB
コミュニケーションフリープラン1690円3GB
2220円5GB
2880円7GB
3220円10GB
MUSIC+プラン2390円3GB
2720円5GB
3280円7GB
3520円10GB

 

手順7. サービスタイプ(データ通信のみ/音声通話付き)の選択

次にサービスタイプを選択します。

選べるサービスタイプは「データ通信のみ(SMSなし)SIM」「データ通信のみ(SMS付き)SIM」「音声通話SIM(データ通信+音声通話SIM)」の3つです。

電話番号を引き継ぐMNPの場合はMNP予約番号を入力する

もし、電話番号を引き継いでLINEモバイルに乗り換える場合は、ここでMNP予約番号を入力します。

手順8. SIMカードのサイズ(ナノ/マイクロ/標準サイズ)の選択

SIMサイズの選択ではLINEモバイルSIMカードを使う端末が対応しているSIMカードのサイズに合わせてSIMカードのサイズを選択します。

LINEモバイルはnanoSIM、microSIM、標準SIMの全サイズのSIMを契約時に自由に選択することができます。

iPhone、iPadの場合は「nanoSIM」になります。

 

LINEモバイルはnanoSIM、microSIM、標準SIMの全サイズのSIMを契約時に自由に選択することができます。

LINEモバイルは全サイズのSIMカードを自由に選んで契約できる

SIMカードにはnanoSIM、microSIM、標準SIMのSIMカードのサイズがありますが、LINEモバイルのは3つのSIMカードのサイズを自由に選択して契約ができます。

iPhoneやiPadはnanoSIMサイズと決まっていますが、
一部のAndroidスマホではmicroSIMや標準SIMサイズを採用しているのスマホもあるので契約前にスマホのメーカーのホームページの仕様一覧などで確認が必要です。

LINEモバイルはどのSIMカードのサイズを選んでも初期費用は料金は同じ

LINEモバイルはnanoSIM、microSIM、標準SIMのどのSIMカードのサイズを選んでも初期費用は月額料金は同じです。

iPhoneのSIMカードを選ぶときはiPhone専用ナノSIMとnanoSIMの選択に注意

LINEモバイルはSoftBank回線を選んだ場合、iPhone専用ナノSIMとnanoSIMの2つがありますが、サイズは全く同じです。

ただし、対応していないものがあるので2017年7月以前に発売されたiPhoneで使用する場合にはiPhone専用ナノSIMを選ぶようにしましょう。

2017年7月以前に発売されたiPhoneとは?

2017年7月以前に発売されたiPhoneは、iPhone 5s/5c、iPhone 6/6 Plus、iPhone 6s/6s Plus、iPhone SE、iPhone7/7 Plus

iPhone専用ナノSIMを選ばないと使えないので注意が必要です。

手順9. 契約者情報と発送先の入力

LINEモバイルを契約する契約者情報である名前や住所、電話番号、メールアドレスなどを入力します。

住所は免許証などの本人確認書類と同じの発送先住所を入力してください。

メールアドレスはdocomo、au。SoftBankなどの大手キャリアのメールアドレスを入力してください。

 

手順10. 本人確認案内メールを確認する

名前や住所、電話番号、メールアドレスなどの必要事項の入力が終わると、先程入力したメールアドレスに本人確認の確認メールが送られてきます。

送られてきたメールの本人確認書類のアップロードURLを開く

送られてきたメールの中には本人確認書類のアップロードURLが記載されているので、アドレスをクリックします。

手順11.本人確認書類の種別を選択して本人確認書類の画像をアップロードする

本人確認書類一覧の画面が出るので、自分が持っている本人確認書類を選択して写真をアップロードします。

LINEモバイルの審査で使える本人確認書類

LINEモバイルでは契約時に、LINEモバイルの契約者名義の本人確認として、本人確認書類のアップロードが必須となっています。

一部の本人確認書類では本人確認書類に合わせて補助書類が必須です。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 在留カード+補助書類
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証+補助書類
  • 後期高齢者医療被保険者証+補助書類
  • 届出避難場所証明書
  • 身体障害者手帳
  • 特定疾患医療受給証+補助書類
  • 特定疾患医療登録者証+補助書類
  • マイナンバーカード
LINEモバイルの審査で補助書類が必要な条件と本人確認書類

日本国パスポート、在留カード、健康保険証、後期高齢者医療被保険者証、特定疾患医療受給証、特定疾患医療登録者証を本人確認書類として使用する場合は

公共料金領収書または住民票が必要になります。

  • 公共料金領収書
  • 住民票
公共料金領収書をLINEモバイルの本人確認の補助書類として使う場合
  1. 発行日より3ヶ月以内で、現住所が記載されていること
  2. 電気、都市ガス、水道の領収書であること
  3. 領収証印(領収書日付または発行年月日の記載)があること
  4. または口座振替が証明できる記載があること
  5. 口座振替の場合には、口座振替済みの記載があるもの(口座振替済通知書)
  6. 本人確認書類の名義と同じであること

※プロパンガスの領収書は対象外

住民票をLINEモバイルの本人確認の補助書類として使う場合
  1. 発行日より3ヶ月以内で現住所が記載されていること
  2. マイナンバーの印字がされていないこと

※マイナンバーが印字されている場合は対象外

手順12.LINEモバイルの支払い方法の選択

LINEモバイルの支払い方法を選択します。

基本的に支払い方法は「クレジットカード」を選択します。

LINEモバイルではクレジットカードだけでなく、LINE Payカードでの支払いが可能です。そのためクレジットカードを持っていなくても契約ができ、

オートチャージ機能を使うと口座振替での支払いも可能です。

手順13.LINEモバイルのマイページのログインIDとパスワードの設定

LINEモバイルの契約後にLINEモバイルのマイページにログインするために必要なログインIDとパスワードを設定します。

ログインIDとパスワードはメールでも送られてきますが、忘れないようにメモしておきましょう。

手順14.LINEモバイルの契約の最終確認

最後にLINEモバイルの契約内容の最終確認画面が出てきます。

内容をよく見て間違いが無いかを確認します。

もし間違いがあって訂正をしたい場合は「編集する」ボタンから内容を変更します。

内容に問題がなければ「申し込みボタン」を押したら申込みは完了です。

LINEモバイルの申込みのやり方と手順まとめ

LINEモバイルの契約申し込みのやり方はとても簡単で契約に必要となるものを事前に揃えておけば10分程度で完了します。

LINEモバイルの契約申込みは24時間なので土日や祝日、早朝や深夜であって申込みができます。

LINEモバイルの契約申し込みに必要なもの
  1. メールアドレス
  2. クレジットカードまたはLINE Pay
  3. 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
  4. MNP予約番号(電話番号をLINEモバイルに引き継ぐ場合のみ)

LINEモバイルの契約申し込みのやり方はとても簡単で契約に必要となるものを事前に揃えておけば10分程度で完了します。

データ通信SIMや電話番号を引き継がない場合、LINEモバイルで電話番号を新規で貰う場合にはMNP予約番号はいりませんが、

今使っている電話番号をLINEモバイルに引き継ぎたい場合にはMNP予約番号が必要になるので事前に取得するのを忘れないようにしましょう。

LINEモバイルのSIMカードが届いたら以下のページを見ながらiPhone XS/iPhone XS MaxのAPN設定(プロファイルのインストールの初期設定)をすればデータ通信のインターネットも音声通話もできるようになります。

【保存版】LINEモバイルのiPhoneのAPN情報と設定方法まとめ(iOS)

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